彼女の母

義母妻(ははつま)

友人に囲まれ、幸せそうな花嫁のシーンから始まる。

 

花嫁の両親は、できちゃった婚であることに苦笑しながらも
やさしく見守る。

 

一方、花婿は結婚式寸前の少し空いた時間で
一服していた。

 

そこに花嫁の母がたまたまやってくる。

 

花婿と談笑していると、突然、花婿が花嫁の母に抱きつきキスをする。

 

強く拒む花嫁の母ですが、「好きだ」と迫られ、
とまどいます。

 

実は、花婿のことが男として気になっていた様子。

 

しかも、夫で満足できていなかった花嫁の母は
花婿の愛撫に感じてしまい、そのまま花婿を
受け入れて、最後までしてしまう。

 

花嫁や花嫁の父が冒頭に出てきますが
バレるというとこまではいきません。

 

花婿が花嫁に対して悪いと思っているフシがないのと
花嫁の母は一応、娘や夫に悪いと思っているのですが
すぐに堕ちちゃうので、背徳感はちょっと薄いかも。

 

 

16P

 

STEELWORKS’97〜98 山岡鋼鉄郎