淫艶の湯〜三代の女将達との密交〜の感想

淫艶の湯〜三代の女将達との密交〜の感想

妻の母がヒロインにいたので早速プレイしてみました。

 

スマホの催眠アプリによって、妻の母、妻の妹、妻の祖母(!)が主人公を見ると、エッチなことをしたくてたまらなくなるという話。

 

妻の母は旅館の女将さんで巨乳美人。娘が二人おり、夫も健在。ただその夫との夜の営みがほぼないという状況です。

 

そんな中、娘の夫を誘惑してくるというこのサイト的に理想的な流れなのですが・・・
う〜ん、いちまち背徳感が感じられませんでした。

 

理由としては、夫や娘が全然登場しないからだと思います。冒頭からいきなり妻の母が誘惑してきてエッチするので、妻を裏切ってという感覚が主人公にも妻の母にもないのが残念でした。

 

妻の母エンドは催眠を解除してからも彼女のほうから主人公を求めてきて、関係を続けていくという感じでした。

 

まあ、ハーレムゲーとして見るのが正解なのかもしれません。

 

アパタイトやアンモライトには、主人公の妻をないがしろにして別の女とちょめちょめする作品が多くて買う事が多いのですが、主人公の妻がキャラ立ちしてないことが多いので、存在感がなくあっさりな話になってしまっているように思います。

 

低価格ゲーもシチュエーション設定だけでなくストーリーに拘らないと
これからは厳しい(キリッ)