ぼくの彼女は若妻女子校生 ときめき新婚ハーレムの感想

ぼくの彼女は若妻女子校生 ときめき新婚ハーレムの感想

ヒロインはピチピチの15歳。
ですが、僕にとってのヒロインは彼女の母親35歳です(キリッ)

 

いわゆるハーレムモノですが、エンドが案外よかったです。

 

だいたい、いつものパターンだと彼女の母親(この作品だと許嫁の母親でもある)とは、せいぜい一章分のみで後はハーレムエッチのときに登場が関の山かと思われます。

 

しかし、この作品は、彼女の母親が最後に美味しいところを持って行く話でした。

 

流れとしては、彼女の母親から娘とは結婚するまで清い関係でいてほしいと頼まれます。でも高校三年生の主人公は当然我慢ができないお年ごろ。一つ屋根の下に住むヒロインの従姉妹や叔母さんと関係を持ちます。

 

本命の彼女とはペッティングまででなんとか我慢するものの、ちょっとした女からの刺激ですぐ昂奮してしまう主人公。それを察して彼女の母親が申し訳ないと思い、海に出かけた際に手コキをしてくれます。

 

その流れから彼女が寝ている夜に彼女の母親の寝室でのフェラチオ、セックス、お掃除フェラ。ですが、その現場を彼女に見つかってしまい、激怒される。

 

しかし、なんやかんやあって恋人関係と母娘関係は修復。その後、主人公とヒロインの初エッチ。

 

そして、クライマックスのハーレムエッチ。最初、彼女の母親は娘の手前、主人公に手を出さないのですが、だんだんと性欲を我慢できなくなり、母親のほうから襲いかかるようにセックス。それに圧倒されて娘以下他の女性たちは呆然と見つめる。主人公と彼女の母親がお互い絶頂を迎えたところでエンド。

 

主人公が彼女の母親のオマ○コが一番気持ちがいいと心の中でのたまうのがよかったです。

 

 

作家: 早瀬真人 翔丸
出版社: キルタイムコミュニケーション(小説)