絶望師

絶望師の感想

2010年に発売された作品。

 

以前からヒロインの母親がいることはわかっていたのですが、エンディングがメインヒロインのみということで二の足を踏んでいた作品。やっぱり彼女の母エンドがないとなーと思って。

 

でもキャラデザはまさに理想的な彼女の母だったので、機会があったら手を出してみようと思っていました。で、先日GWにDLsiteで半額となっていたので、改めてネットで情報を収集してみると、なんとヒロインの婚約者をヒロインの母親が寝取る展開があることことが判明。こりゃ買うしかないということで、早速プレーしてみました。

 

冒頭ではまず、メインヒロインである女子校生「あをい」が、同じ学校の教師であり、婚約者である「譲(ゆずる)」にキスを求めたり、愛を囁き合ったりする純愛的なラブラブシーンがあります。こういう彼女とイチャラブするシーンがしっかり描かれていると、のちの彼女の母とのシーンに生きてきますね。俄然、後の展開が楽しみになります。

 

主人公は「連詞(れんじ)」という名前で、異能の力を使うことができます。この力で譲先生からあをいを奪うというのがメインの展開。

 

つまり、主人公は婚約者ではなく、その婚約者からメインヒロインである「あをい」を奪う立場です。

 

で、そのサブ的流れで、あをいの母親である「愛沢みやび」が譲を寝取るという展開になります。

 

この愛沢みやびさんは超豊満なお胸でとてもいいです。

 

みやびさんは序盤では、主人公や教頭にいたぶられるのですが(みやびさんは学校の理事長)、やがて、娘の婚約者、譲と運命的な出会いをします。

 

まず、譲が主人公によって、異常性欲となっており、チ○ポに蟲を仕込まれて、常に発情状態かつ巨根と化しております。で、学校の生徒指導室でオナニーしているところを婚約者の母、愛沢みやびさんに見られてしまう。

 

みやびさんは主人公やモブキャラの教頭には、拒否の反応を全面で示すのに、娘の婚約者である譲のチ○ポには嫌悪感を抱くどころか、ときめいてしまいます。

 

その巨根で娘のあをいとセックスしたのかを聞くシーンなんかいいですね。嫉妬が感じられて。

 

まだしてないという答えを得て、どこか安堵するみやびさん。

 

そして、「私に入れたい?」と自ら迫ってきます。

 

譲先生はがんばって断るのですが、みやびさんのほうから跨がられて、セックスしちゃいます。で、激しく逝き合うふたり。

 

その後、みやびさんは一度味わった娘の婚約者のチ○ポを忘れられず、娘の婚約者を思ってオナニー→生徒の前で譲とニプルファック→娘では味わえないわよアピールしてセックス&ニプルファック→娘の目の前での裏切りセックスといった感じで、娘の婚約者モノとしての要素を見事に満たしています。

 

ニプルファックや超乳ぎみのみやびさんは好みが分かれるかもしれませんが、自分としては、娘の婚約者モノとしてオススメできる1本でした。

 

たまにDMMやDLsiteなどで半額セールやっているので、そういうときに買うとお得ですヨ。