彼女のママ

彼女のママのあらすじ(ネタバレ)

中○生の冬紀は3ヶ月前から学校のアイドル的存在である
由香から告白され、付き合うようになる。

 

受験生の二人は毎日、由香の家で勉強するのが日課となっていた。

 

さらに週末になると由香の家にお泊りまでしているのだが、
関係はきわめて真面目であり、キス以上のことはしたことがない。

 

由香の方は受験が終わった後の旅行で自分の「初めて」を
冬紀に捧げる心づもりでいた。

 

だが、そんな彼女の知らないところで「事」は起こっていたのだ。

 

由香の母親は外資系金融企業に勤めるキャリアウーマンで
「真央子」という。

 

真央子はむっちりとした肉感的なボディラインと
逆ハート型の美尻がセクシーで、冬紀は彼女の母に会う度に
熱い胸騒ぎを覚えていた。

 

由香がいうには、母親は「男嫌い」だという。
冬紀にとってはそれも真央子の魅力を上げるポイントになっていた。

 

なぜなら、あれほどの美女が男に遊ばれていないのは
母性を求める彼にとってプラスの要素といえたからだ。

 

 

そして、1ヶ月前の週末、由香の部屋とは別のリビングで
寝ていた冬紀はネグリジェ姿の由香のママ、真央子に声を掛けられる。

 

真央子は由香と冬紀がまだ中○生であることを気にしており、体の関係は
せめて高○生までは我慢したほうがいいと、冬紀に伝える。

 

冬紀は薄いピンクのネグリジェに包まれた真央子の豊満な身体に
興奮し、彼女に見えないよう布団の下でペニスを握ってしまう。

 

それを不審に思った真央子に布団を捲られ
勃起したペニスを見られてしまう。

 

真央子は冬紀が今から娘に夜這いをかけようとしている
不届き者だと勘違いをする。

 

冬紀はこのピンチを使って逆に

 

「だったら、真央子さんが興奮を鎮めてくださいよ。いいでしょう?
由香には絶対に手を出しませんから、かわりに真央子さんが・・・」

 

といって彼女に迫る。

 

そこから半ば無理やり、彼女の母である真央子を押し倒し
勃起したペニスを彼女の太ももに押し付けていく。

 

真央子はこのままでは自分がレイプされてしまうことを恐れて
娘の彼氏の暴走を止めるため、自分の口でしてあげることを約束する。

 

口でしてもらえると聞いて、動きを止める冬紀。

 

薔薇の花びらのような唇によって施されたフェラチオは
それまで味わったことのない快感美を彼にもたらす。

 

1分という短いフェラチオであっという間に射精まで導かれる冬紀。

 

その射精による精液を全て吸い上げ、嚥下する真央子。

 

こうして、二人の秘密の関係が始まる。

 

 

冬紀はそれから、由香の家に泊まるたびに
真央子の寝室を訪ねるようになる。

 

これまで彼女の薔薇の唇に4回出していた。

 

だが、冬紀はこれに満足していなかった。
彼は彼女の母親である真央子と繋がることを望んでいた。

 

そのために格好のネタを彼は用意していた。

 

真央子にフェラチオしてもらっている所をビデオで撮影しておいたのだ。

 

これを使って真央子を脅迫し、彼女を裸にさせ、彼女の秘部を舐めていく。

 

男に舐められたのが久しぶりだからなのか、娘の彼氏に舐められたから
なのか、真央子は感じてしまう。

 

頃合いを見て、冬紀は挿入をしようとするが、真央子は抵抗する。
娘にフェラチオ映像を見せてもいいのかと、さらに迫る冬紀。

 

真央子は娘とはプラトニックを貫くことを冬紀に約束させる。
冬紀も由香とは絶対しないと宣言する。

 

お互いに性欲のボルテージが上がっていた二人は
堰を切ったように快感を貪ぼり合っていく。

 

終いには中出しの許可までしてしまう彼女のママ、真央子。

 

結局、朝まで交わり続けた二人であった。

 

 

 

翌朝、由香と冬紀がいる食卓の場で、娘から
1週間の卒業旅行をしたいと相談される真央子。

 

旅行先は真央子の友人が持つ沖縄の別荘であった。
これには、真央子も随行することになっている。

 

由香は昨夜、卒業旅行で「初めて」を捧げることを冬紀に伝えていたので
なんとしてもこの沖縄旅行を実現させたかった。

 

一方、冬紀は由香とはまったく違う沖縄旅行を想像していた。

 

つまり、卒業旅行の1週間で彼女である由香ではなく
彼女の母である真央子をどれだけ抱けるかを。

 

旅行の許可を母親からもらい、はしゃぐ由香をさしおいて
淫らがましい視線をねっとりと絡み合わせる冬紀と真央子。

 

その目は妖艶に濡れていた。

 

冬紀はむしろ彼女は「男好き」だということを確信するのだった。

 

 

 

彼女のママ 作:神子清光

彼女のママの感想

短編ですが、彼女の母モノとしての要素が詰まってます。

 

よくある母娘丼かなと思いきや、完全に娘(彼女)は蚊帳の外で好感です。

 

続きが読みたい作品のひとつ。