彼女の母

人妻ノンフィクション 【第4話】のあらすじと感想

著者:こきま大 出版社名:リイド社

 

 

高○生の娘の彼氏に娘がいないときに言い寄られて
いけないとは思いつつも関係を持ってしまう母親。

 

童貞を奪い、セックスを教えてあげた彼を
娘から奪おうとはまでは思っていない母親。

 

娘とは良好な関係を保っているので
罪悪感に悩むこともある。

 

それから4年の月日が経つが、相変わらず
娘の彼氏との関係はつづいている。

 

そんなある日、大学生になった娘の首筋にキスマークを
見つけてしまい激しく嫉妬してしまう。

 

娘の彼氏に娘との比較を求め、自分のほうが
いい女であると言わせます。

 

最後のページでは娘が家に帰ってきたことに気づかず
娘の彼氏と行為を続ける母親が描かれる。

 

 

 

「彼女の母親」を題材にしたエロ漫画は最後のページに
夫や娘に見つかる直前のシーンで終わるというパターンが
けっこう見受けられます。この話もそれに該当。

 

これはオチとして使いやすいというのもあるし、
単純にその後の修羅場を描いても、エロ漫画的に
あまり意味がないからだと思います。

 

 

官能小説の場合は修羅場の後、母娘丼という
流れが鉄板となっています。

 

個人的にエロ漫画や小説の作者様には
母娘丼以外の結末を期待しています。

 

・母親が娘や夫を捨てて、娘の彼氏と一緒になる
・バレずに済み、その後もコッソリ娘の彼氏と関係を続ける

 

といったパターンをメインにした話がもっと多くあっても
いいんじゃないかなと思うのですがいかかでしょうか(笑)