魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘

魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘の登場人物

販売サイトにあるサンプルの一枚に一縷の望みを掛けて購入したこの作品。
結果的に大当たりでした。個人的に2013年のベストワンに選びたい

 

人々を襲う魔罪人という悪に向かう魔法少女が
運命的な出会いをした男の子と共に世界を救う
という感じの導入から始まる話です。

 

でも、やっぱり魔法少女は敵の罠に引っかかって
あんな事やこんな事をされてしまうというのが本編。

 

 

 

まずは登場人物を3名ほど紹介します。

 

 

主人公は魔法少女である有栖川理愛(りあ)ちゃん。

 

人々を襲う魔罪人という悪を倒すために、日夜奮闘している。
母親以外には彼女が魔法少女であることを知らない。
普段は聞き役が多いおとなしい女の子だが、学園一の可愛さを持つ。
貧乳ロリっ子。

 

 

 

 

主人公の母親である有栖川ミリカさん。

 

彼女も昔、魔法少女であり、最悪の魔罪人ヨドギを倒している。
最近また魔罪人が世界を脅かしていることに気づき
娘である理愛に魔法少女としての役目を受け継がせた。
巨乳熟女。

 

 

 

 

清良トキくん

 

魔罪人に一人で立ち向かう理愛ちゃんがほっとけない正義感の強い男の子。
美少年で学園中の女子の憧れの的。魔罪人と戦う理愛ちゃんをサポートする。

 

あらすじと感想(ネタバレあり)

 

 

ジャンルとしては、「娘の想い人」です。

 

まずネタバレですが、魔罪人を操っているのは、トキくんであり、トキくん自身も魔罪人です。前世で理愛ちゃんの母親ミリカさんに倒されましたが、記憶のみを受け継いで生まれ変わり、より強力な魔力を身につけて二人の前に現れる。

 

そんなトキくんは、自分が放った魔罪人とロリっ子理愛ちゃんを街で戦わせている隙に、彼女の家で彼女の母であるミリカさんに魔法薬を盛り、体を麻痺させて、襲いかかります。

 

ミリカさんは言葉で抵抗しますが、甘い言葉を掛けられ、濃厚なディープキスをされて、巨大チ○ポをハメられて、イキまくってしまいます。

 

ですが、それでもまだ心は堕ちておらず、感じながらも少ない魔法力を集め、徐々に麻痺を解いていきます。

 

そして、麻痺が解け、いざ反撃開始!

 

のはずだったのですが、牝の本能が目の前の美少年トキくんを求めてしまい、彼の首に強くすがりつき、彼の腰と太ももにガッチリ足をロックして、中出しを求めてしまいます。

 

トキくんが「膣内に射精してほしければ、僕の舌をしゃぶってください」と最後の選択を迫ったその瞬間、ミリカさんの頭からは娘である理愛ちゃんへの想いはなくなり、娘の想い人である美少年の唇に自分のルージュを塗りつけるような、熱烈なディープキスをしてしまいます。

 

中出しされ、快楽に堕ちたミリカさんは目の前に差し出された少年のモノを躊躇いもなく唇に含むのでした。

 

 

一方その頃、主人公の理愛ちゃんは魔罪人の一人を倒したものの、敵から受けた謎の液体により、体中の疼きが止まらなくなっています。魔力を使ってなんとか落ち着いたものの、想い人であるトキくんのことになると、体が熱くなってしまう体になってしまう。

 

ここからは理愛ちゃんの陵辱がメインになります。個人的には、娘が陵辱を受けている最中に、別の場所で娘の想い人とまぐわうミリカさんなんてシーンがあるとより背徳感が出たんじゃないかと思う。

 

 

で、ここからトキくんがロリっ子理愛ちゃんを堕として、仲良く母娘丼というのがこの手の話のパターンだと思うのですが、彼は違いました。

 

まず理愛ちゃんを陵辱するのは、学校のクラスメイトや教師であり、一般人のみです。トキくんを含め魔罪人は彼らの倫理観を下げる存在というだけで、陵辱には加わりません。なので、触手プレイや獣系(モンスター系?)を期待するとあれっとなると思います(触手プレイはないことはないのですが)。

 

理愛ちゃんも相手がクラスメイトなので魔法を使うわけにもいかず、さらに母親であるミリカさんが魔罪人の人質になってしまいます。もちろんブラフなのですが、これにより魔罪人にも魔法を使うわけにはいかず、ただただ陵辱を受け入れるしかないという展開になっていきます。

 

まずは男子生徒数名にフェラチオを強いられて、口内発射&顔射&体中精液べっとりにさせられます。次は『アブラミ』と呼ばれるキモオタ君に処女を奪われてしまい、しかも中出しされてしまいます。それまでの過程で媚香を1ヶ月も嗅がされているので、陵辱されているにもかかわらず、終始身体は快感にとろけてしまっています。

 

それからはクラスメイト全員の奴隷のように扱われ、男子だけでなく女子からも男に身体を売る淫女として軽蔑されるようになります。

 

授業の間は売春をしてお金を稼ぎ、授業中や放課後はクラスメイトの男子に犯されまくる毎日。

 

 

 

そんな日々にようやく終止符が打たれる時がくる。トキくんが理愛ちゃんを助けてくれたのです。魔罪人を倒すヒントをトキくんから授かり、母親であるミリカさんとも協力して、クラスメイトたちの正気を奪っていた魔罪人を倒すことに成功します。

 

ようやく暗黒の日々から解放されたと思ったのも束の間、母親に突然キスをされ、体中が麻痺する魔法薬を飲まされる。そのまま気を失う理愛ちゃん。

 

 

 

 

目を覚ますとそこには、トキくんの上で腰を振る母親の姿があった。

 

自分が目覚めたことに気がついているはずなのに、恋人同士のように愛し合う二人を見て、魔罪人に操られていると思った理愛ちゃんは、母親に正気を取り戻すように訴えかけます。しかし、母親は愛する人とのセックスを邪魔されたことに困り顔で娘をたしなめます。

 

母親の堕ちきった姿を見て、二人の関係がもうずっと前からだということに気がついてしまう理愛ちゃん。さらにトキくんが魔罪人であることも。

 

ここで再び、男子生徒たちが登場し、トキくんと母ミリカさんの前で理愛ちゃんを犯し始めます。ミリカさんはトキくんの命令で他の男子生徒の相手をします。

 

トキくんも理愛ちゃんの陵辱に加わる・・・と思いきや、魔法のかかったペット用のリードで理愛ちゃんを弄ぶのみ。決して彼女の身体には触れません。また、そのリードのせいで身体は感じまくっているのに、マ○コに精子を浴びないとイケない身体にされてしまう。

 

こうして感じるのにイケない時間が続き、ついに我慢できなくなった理愛ちゃんは、男子生徒たちに精子を求めてしまう。それから10時間以上、男たちと交わり続ける。大半の男たちが賢者タイムを迎えていく中、『アブラミ』ことキモオタ君だけは一向に尽きることのない性欲で、理愛ちゃんを愛し続けます。理愛ちゃんもすっかりその気で完全にキモオタ君を受け入れてしまいます。

 

そこにトキくんから魔法によって、理愛ちゃんは24時間以内にもっとも強い牡から受けた精子で必ず妊娠することを告げられます。

 

「妊娠」という言葉に一気に感情が冷めて恐怖する理愛ちゃん。なぜなら、一番受け入れている男は、キモオタ君だったからです。

 

そこでトキくんが自分と交われば、間違いなく自分(トキくん)の子を妊娠するだろうと助け舟を出します。

 

途端に理愛ちゃんは自分がトキくんを想っていたことを思い出し、彼の子を宿すことを望みます。たとえそれが魔罪人の子だったとしても。

 

 

 

 

 

 

 

キモオタ君の精子から逃れられることに、そして愛しい人と
交われることに歓喜する理愛ちゃん。

 

しかし、現れたのは何本ものペ○スがまとまったような触手の化け物。

 

「汚い君には、それがお似合いだ」と残酷に告げるトキくんは
理愛ちゃんから離れていき、シャワーを浴びて綺麗になったミリカさんを
やさしく抱き寄せます。

 

もう娘のことなど一切気に掛けず、蕩けた顔で
永遠を愛を誓うミリカさん

 

それに恋人同士の甘いキスで応えるトキくん。

 

そんな二人の側で理愛ちゃんは触手によって陵辱され
妊娠してしまうのでした。

 

終わり

 

 

 

作者さまサイトに外伝あり

作者の高岡智空さんのサイトには、魔法娼女理愛の外伝が
公開されています。

 

内容はなんとミリカさんメインのお話!

 

本編ではミリカさんが完堕ちする過程が省かれていましたが
外伝ではその部分が作者さま自身の手によって
描かれています(新キャラも登場)。

 

本編を読んでミリカさんに反応した方はぜひ!

 

有栖川ミリカの陥落 前編

 

後編の公開も楽しみです。