インモラル・ラヴァーズのあらすじと感想

インモラル・ラヴァーズのあらすじ

インモラル・ラヴァーズは夏休み休暇中に妻の実家に帰省した主人公が
妻に隠れて義母と義妹の二人とヤっちゃうというお話。

 

義母(妻の母)ルートの流れを簡単にまとめると、

 

自分の娘をお風呂に入れていると、義母も入ってきてフェラチオされる

家事をこなす義母に我慢できなくなり、クンニ&手コキ

風呂場でセックス

リビングに妻と義父がいるのに、キッチンでイチャイチャ

風呂場でオナっている義母を見つけ、セックス

近くのお祭に義母と二人でデート

茂みで青姦

毎週ラブホテルで愛しあう仲になる(end)

 

 

義妹とは最初のほうで1回は必ずヤることになります。その後もちょくちょくちょっかいを出してくるので義母メインのストーリーだけを見たい場合は、義母優先の選択肢を選んでいけばOKです。というか、抜きゲーなので迷うことはないと思いますが。

 

一応ハーレムルートもあり、お祭りへ行くところで義母と義妹と3人で行くことになります。で、茂みで3P。義母は受けで義妹と主人公が責めという感じ。その後は、主人公は妻と別れ、義母は夫と別れ、義妹は母親についてくる。その過程であるドロドロとした修羅場はなく、そのまま義母と義妹と暮らすようになり、毎日のようにヤりまくるというエンドでした。

感想

義妹がいるので、妻の母モノとしては凡作になってしまっている印象。

 

まず最初に主人公が妻のことを「さん」付けで呼ぶのが気になった。由緒正しき家柄という設定があったかは覚えていませんが、妻が赤の他人に思えてなりません。義母に対しても「さん」付けなので区別の意味でも妻は呼び捨てのほうがいいと思った。

 

CGで気になったのは、エッチ中の義母である八重子さんの感じる顔付き。痛そうというかきつそうで、もう少し柔らかい顔付きにしてもらいたかった。蕩けている顔付き不足です!

 

あとは、「妻の母との背徳淫姦」のような妻や義父の前でのギリギリプレイがあまりないので、彼ら背徳感を煽る存在がだいぶ空気です(特に義父)。

 

全体的にあっさりしすぎかな。

 

ゲームのコンセプトどおりハーレム属性の人が手を出すべき一本なのかもしれない。