逆寝取られ

裏切りセックス-彼女の母親- 1

クラスメイトであり、学年で一番美人な女の子と
付き合えることになったのは、俺が高2の夏だった。

 

彼女の名前は倉石 彩華(あやか)。

 

きれいな白い肌とスレンダーな身体がまぶしい女の子だった。
なによりかなりの美人で、彼女にアタックした男は数え切れなかった。

 

だから、そんな女の子と付き合うことになったのは
周囲はもちろん自分でも不思議がっていた。

 

彩華と話すようになったのは、彼女の何気ない愚痴がきっかけだった。

 

その愚痴はやがて相談に発展し、俺は浅い人生経験を元に
彼女にアドバイスした。

 

端から見たら、滑稽だろう。

 

なにせ彼女は俺よりも全然頭が良いし、部活をしながら
生徒会の仕事もこなす、まさに文武両道を地で行く
いわゆる優等生なわけで。

 

一方の俺は奇跡的に入れたこの高校で早々に
付いて行くのを諦めた劣等生。

 

進学校だからなのか、不真面目な俺は
クラスメイトや教師には疎まれていた。

 

でも彩華はそうはしなかった。

 

だからというべきか、俺のほうもなるべく避けてきた優等生という
人種との付き合いに、ついつい現を抜かしてしまったのかもしれない。

 

付き合えることになった今となっては具体的に俺のどこがいいのかとか、
そういうのは恥ずかしくて聞けない。

 

とにもかくにも、俺は今までで一番の夏を迎えようとしていた。

 

 

 

夏休みは帰宅部である俺にとって暇であること以外の何者でもない。

 

中学時代に身につけたダラダラ生活は高校に入っても相変わらず続いていた。

 

暑い昼間はクーラーをかけて、アイスを食い、漫画やネットに耽る。
寝たくなったら、寝て、起きたくなったら、起きるという生活を送っていた。

 

 

 

一方、バスケ部である彩華にとって夏休みはとても重要な時期だった。

 

運動部にとっては、その身を部活に捧げる時期といっても過言ではない。

 

彼女もその一人であり、暑苦しい体育館で毎日、何時間も練習しているのだ。

 

おまけに夜には予備校にも通っており、俺が彼女と合える時間は意外なほど少なかった。

 

夏なのだから、一緒に海に行ったり、花火を見に行ったり、
ちょっとした旅行にだって行きたい。

 

そして、あわよくば・・・。

 

だが、淡い期待は見事に打ち砕かれて、俺は悶々とした日々を送っていた。

 

 

 

そんなある日、彼女から久しぶりに休みが取れたというメールがきた。

 

俺はカレンダーを見て、夏休み前に書いておいたイベントを確認する。

 

ラッキーなことに彩華の休みの日には、昔、よく行っていた神社の縁日がある。

 

(昼は街へ出かけて、夜は神社で祭デートだな)

 

久しぶりに彩華とデートできる機会にウキウキしながら返信する。

 

だが、すぐに返信が来ると思ったら、なかなか返ってこない。

 

(お気に召さなかったか?)

 

彩華の希望も聞いたほうがよかったかもと少し後悔した。

 

とはいえ、昼間は彩華の行きたい所へ行くつもりだ。

 

言葉が足りなかったかなと思いながら、新しいメールを打ち込み始めたとき
彩華からメールが返ってきた。

 

ウキウキしながら開いたメールの文面には、
思いもよらないトラブル、もとい「イベント」が記されていた。

 

 

 

 

メールの内容はこうだった。

 

彩華の母親に俺と付き合っていることがバレたらしい。

 

実は彩華と俺が付き合っていることは、彼女の母には内緒だった。

 

普通、高校生となれば、異性との付き合いの一つや二つあっても
おかしくないのに、彼女の母親ときたら彩華にはまだ早いと
いつも言っているらしい。

 

そして、彼女の母親こそ彩華の悩み事の原因だった。

 

彼女の両親は小さい頃に離婚し、彩華は母親に引き取られて育ったが、とても厳しい人で、小学生の頃から塾や習い事にと、ほとんどの時間を母親に言われた通りに過ごしてきた。

 

そんな彼女の心は母親への不満で一杯だった。

 

俺は逆に彩華にはもっと遊ぶべきだとアドバイスしていた。
というか、無理やり連れだして、街で一緒に遊んだりしていた。

 

そういった一連の出来事が彩華を変えたのは間違いない。

 

以前はどこかいつも感情を押し込めていた。

 

今は明るくなったし、よく笑うようになった。

 

俺のボケにツッコミを入れて、周囲を笑わすことさえできるようになった。

 

こういうことだって、人間絶対必要だと思うのだ。

 

俺の中の彩華の母親のイメージはまさに典型的な教育ママといった感じで、
おそらく説得しようとしても、こちらの意見さえまるで聞こうとしないのではないか。

 

俺は彼女の母親にはまだ会ったことがなかった。

 

だから、次のメールの一文を読んで、俺の心臓は飛び上がった。

 

『お母さんがともやくんを連れてきなさいって(涙)』

 

ともやくんとは俺の名前だ。

 

・・・彩華の母さんは俺に会って、どうするつもりなんだろう。

 

ビンタとかして

 

「二度とうちの彩華に手を出さないで!!」

 

とか言うつもりなのだろうか。

 

ともかく彩華が心配だ。

 

俺は寝間着からTシャツとハーフパンツに素早く着替え、家を飛び出した。

 

 

 

 

彩華は自分の家の前で待っていた。

 

俺に気が付くと、涙目で

 

「ごめんっ・・・ごめん・・・」

 

と謝り続けた。

 

動揺する彩華に

 

「大丈夫、大丈夫。話せばわかってくれるよ」

 

と慰めながら、同時に彼女の母親に対して怒りを感じていた。

 

俺の中に彼女を守るという今までにない目的意識が芽生えていた。

 

肩を震わせて下を向く彩華の手を取り、決心して家の中に向かった。

 

 

 

玄関を開けると、彩華の母親が部屋から出てきた。

 

彼女の母親が近づくにつれ、俺は後ずさりしそうになる。

 

慌てて取り繕うとするが、余計、汗が出てくる。

 

彩華の母親は眼鏡を掛けていて、髪はスチュワーデスのように頭の上に結ってあった。仕事帰りなのか、濃紺のタイトスーツを着ている。

 

俺が思っていた通りのキツい感じの教育ママという感じだった。

 

「どうぞ、入って」

 

彩華の母親は挨拶をせずにクールにそう言うと、俺の前にスリッパを置いた。

 

どうやって彼女の母親を言いくるめてやろうかと考えてみるが
いつものように頭が回らない。

 

なんとか落ち着こうと自分に言い聞かせながら
俺は彼女の母親の後をついていった。

 

このとき彩華がどんな顔をしていたのか全然覚えていない。
それほどに彩華の母親の印象は強烈だった。

 

さっきまであった強い気持ちがどこかに行ってしまいそうになる。

 

 

「はじめまして、彩華の母親の優希江(ゆきえ)です。娘がいつもお世話になってます」

 

さっきとは打って変わって、彩華のお母さんは礼儀正しく接してきたので

 

「い、いえ、こちらこそお世話になっていますっ!」

 

とつい、真面目に返してしまった。

 

これから対決しないといけないのに、これではマズイ。

 

彩華の母は俺を聞き分けのいい子と判断したのか
単刀直入に本題に入っていった。

 

まず、未成年同士が付き合うことの愚かさを冷静に説明した。
今は将来が決まる大事な時期。恋愛は今でなくてもできると彼女は説き伏せてきた。

 

一方、俺は、若いときに遊ばないと、いずれグレる理論でなんとか対抗しようとした。

 

それに対して、彩華の母親は

 

「このまま彩華と付き合って、娘が望む道へ進めなかったら・・・後悔するようなことになったら・・・あなた、責任取れる?」

 

ぐうっ。そう言われると。

 

責任を取れるとは言えなかった。

 

もとより劣等生の俺が俺よりもずっと優秀で将来の可能性がある
彼女を幸せにできるのだろうか・・・。

 

こんな簡単に懐柔されてはいけないと思う自分と
現実を見ろと考えてしまう自分が戦い始めてしまい
俺は何も言えなくなってしまった。

 

彩華の母親は終いに、「君の将来のためにも」と言い始め、聞いていられなくなった。

 

彩華は終始うつむき加減で、あきらめているようにも見えた。

 

(ここで、俺が諦めたら、駄目なのに)

 

このままでは彩華に何もしてあげれないという
思いがますます俺を焦らせた。

 

しかし結局、有効な打開策は一向に浮かばず、
何も言えずに彩華の家を出るハメになってしまった。

 

 

 

トボトボ家に帰ると、もう辺りは暗くなっていた。

 

家に明かりが点いていないのでまだ親は帰って来ていないようだ。

 

2階の自分の部屋に上がり、布団にもぐり込む。

 

簡単に彩華を見捨てた自分がやるせなかった。

 

 

 

 

 

翌日、午後に目を覚ます。

 

てきとうにメシを食い、ダラダラと自分の部屋でテレビを見る。

 

この時間におもしろい番組などやっていない。

 

頭は自然と昨日のことを何回も思い出していた。

 

そのたびに「ああっーーー!」と叫びたくなる。

 

(彩華はきっと俺に失望しただろうな・・・)

 

 

そんな思いと格闘していると、チャイムが鳴る。

 

両親は共働きだから、夏休みとなれば自分で
応対しなくてはいけないことが常だった。

 

気だるそうに立ち上がって、玄関までいく。

 

「はい、どうぞ」

 

玄関先には見慣れない女性が立っていた。

 

俺と目が合うとやさしい笑顔を浮かべた。

 

ポカーンとしていると、彼女は

 

「彩華の母です。わかるかしら?」

 

と言って、少し玄関内に踏み込んできた。

 

そのときの彩華の母親は眼鏡を掛けておらず、髪も結っていなかったので、すぐには気が付かなかったのだ。

 

というか、言われないと気づかないレベルだ。

 

髪はウェーブのかかったセミロングの黒髪で、白のワンピースに薄手のカーディガンを羽織っていた。

 

だが、清楚にまとめられた姿の中で、紫の口紅だけが不釣合いに思えた。

 

「あのともやくん?」

 

「あ、は、はい!」

 

不意に名前を呼ばれ、ボーっと眺めてしまった自分に気がつく。

 

誤魔化すこともできずにしどろもどろしていると

 

「ちょっと付いて来て欲しいの」

 

といって、俺に目配りすると、彩華の母親は行ってしまった。

 

俺は平静を装いながら、慌てて、後を追う。

 

外に出ると彩華の母親は車に乗り込んでいる。

 

一人で来たようだ。

 

俺は戸惑いながら、しかし魅入られたように
黙って助手席に乗り込んだ。

 

 

 

 

彩華の母親は目的地を告げずに車を発進させた。

 

しばらく走っても何も言わない。

 

沈黙が続く車内の中で、チラっとだけ運転席の彼女を見る。

 

昨日は鬼のようなキツイ顔に思えたが、
今は別人のようにやさしいふんわりとした雰囲気だ。

 

眼鏡を取ると、ずいぶん印象が変わるんだな。
街で見かけたら、思わず振り返ってしまうほどの美人だった。

 

あまり見てはいけないと思い、視線を落とすと、
昨日のスーツ姿のときはわからなかったことに気付く。

 

ずいぶん胸が大きい。
ワンピースの上部が強調されたような形になっていた。

 

こんなに胸の大きい女性を生で見たことはなかった。

 

何カップはわからないけど、グラビアアイドルと比べても
大きいほうだろう。

 

そこまで考えて、ハッとする。

 

(な、何を想像しているんだ、俺は!彩華の母親だぞっ)

 

しかし、思いとは裏腹にさっきから気になっていた
お化粧と香水の匂いが鼻を刺激する。

 

俺はこれ以上、変なことを考えないように視線を外に変えた。

 

そして、景色が変わり、ずいぶん郊外まで来たとき、
ようやく彩華の母は口を開いた。

 

 

 

「昨日言ったこと覚えてる?」

 

もちろん覚えているに決まっている。

 

念を押しにきたのだろうか?

 

返事をしない俺に

 

「未成年同士は付き合っちゃダメ」

 

と何かの標語のように言った。

 

「そう言ったけど・・・でもね」

 

彩華の母親はうっすら微笑して言った。

 

「あんな風に一方的に言われて、あなたも納得できないでしょ?」

 

何を言いたいのか読めないが俺が相変わらず黙っていると

 

「あたしがあの子の代わりになってあげる」

 

そう告げられた。

 

・・・何を言っているんだ、この人は?

 

 

 

 

昨日言っていたことは娘のことを思ってのことだと理解はできた。

 

でも、今言っているのは、俺に対しての気遣いだ。

 

娘の彼氏をほとんど何も言わさずに撃退できたのに
わざわざその彼氏に気を使うなんて・・・。

 

そもそも代わりって何だよ?

 

これがそこらへんのおばさんだったら
戯言として笑ってやるところだ。

 

この人は俺と彩華の気持ちを踏み躙っていることが
わからないのだろうか?

 

これは彼女の母親が出した隙だ。

 

「代わりってなんですか?失礼ですけど、あなたに代わりが務まるわけないでしょう!」

 

自分でいうのもなんだが、俺と彩華の関係はもっとプラトニックなものだ。

 

精神的な繋がりというか、そっちのほうが配分が強い。

 

そりゃ男だから彩華とあわよくばなんて考えることもあるけど
彼女が嫌がるなら絶対しないし、二十歳になるまでHを
我慢することも彩華のためなら、できる自信があった。

 

さっきは少し見惚れてしまったけど、年上の、しかも親子ほど
離れた女性に代わりが務まるわけがない。

 

いや、そもそも“代わり”とかそんな話ではないのだ。

 

「車停めてください、帰ります」

 

彩華の母親は「ふーん」といった表情で、前に向き直った。

 

車はバイパス沿いのラブホテル街を走っていた。

 

やがて車が止まる。

 

彩華の母親が髪をかきあげながら、こちらに振り向いた。

 

次の瞬間、彼女の母親の唇が俺の唇に重なっていた。

 

ちゅちゅと音をさせながら、彼女の母親が俺の上唇にキスをする。

 

間もなく、ゆっくりと離れる。

 

ウェーブのかかったセミロングの髪からいい匂いがした。

 

「な、なにを?!」

 

突然のことに俺は顔を真赤にさせていると、
彼女の母親が上目遣いにこちらを見ながら、言った。

 

「一緒にホテルに入ってくれたら、
彩華と交際を続けてもいいんだけどなー」

 

ナナナ、何を言ってるんだ・・・。

 

思いがけない提案に動揺をする俺をよそに
彼女の母親は決まりきった事であるかのように
車を降りて行った。

 

ホ、ホテルって、それって、つまり・・・。

 

慌てて後を追ったときには、既にピンクのネオンサインが
煌めくラブホテルの前だった・・・。

 

 

 

 

部屋に入ると彼女の母親である優希江さんは服を脱ぎ始めた。

 

唇と同じ紫色のブラジャーにパンティ姿になると
今度は俺の服を脱がし始めた。

 

「ほらっ」

 

と言われ、バンザイをさせられる俺。

 

目の前にはまさにハチ切れそうという表現がぴったり合うほど
ぎゅうぎゅうにブラジャーに詰まっている優希江さんの胸があった。

 

お腹は適度にくびれていて、体のラインは子供を産んだとは
とても思えないほど整っていた。

 

胸がバグバグして目眩がした。

 

ここまで来ても、これから起こることがまだ想像できなかった。
いや、考えたくなかったのかもしれない。

 

夏の暑さに頭をヤラれてしまったような気分だった。

 

俺は身体中をガクガクさせながら、どうすればいいのかわからずに
優希江さんの成すがままだった。

 

ついに全裸にさせられる。

 

さすがに股間のあたりは手で隠したが、逆にモノが反応し始めてしまった。

 

優希江さんは俺をベットに腰かけさせ、下着姿のまま俺の脚を
開かせてその間に座り、先走りがだらだらと出ている俺のちんぽを
ぺろりと舌で舐めた。

 

その瞬間、カラダに衝撃が走って、思わず、射精してしまうところだった。

 

いきなり、ひと舐めで顔射なんてしたら、どうなってしまうのだろう・・・。

 

その様子を見て優希江さんは微笑していた。

 

下半身に力を入れぐっとこらえていると、優希江さんの唇から
ちゅ・・・ちゅ・・・とチ○ポのいたるところにキスの雨が降る。

 

そして、優希江さんの両手がチ○ポの根元に添えられ、亀頭の先端から、
根元まで、ゆっくりと口の中に含まれた。

 

あたたかくてやわらかい口の中は、信じられないくらい気持ちよくて、
自分の顔がだらしなくゆるんでしまっているのがよくわかった。

 

何も考えられない中で、射精だけはしないように、がんばって耐えていると、またゆっくりと亀頭にむかって唇が移動していく。

 

自分でシコシコ擦っていたのなんて比較にならないほどの快楽に、
脳が溶けそうだった。

 

「うふふ。かわいいー。」

 

優希江さんはニコニコしながら、チ○ポをぺろぺろと舌で舐めている。

 

両手でチ○ポをおおって、ゆっくりとスライドされたときには、
イってしまうかと思うくらいの気持ちよさだった。

 

口の中に含んで上下に出し入れしながら、輪の形にした指でしごかれると、
もう射精感が突き上げてきて、我慢できなくなった。

 

「ダメ・・・もう出ちゃいます・・・。」

 

もう出る・・・と思った瞬間、優希江さんの動きが止まり
彼女の手がチ○ポを痛いくらいキツく締め付けていた。

 

お腹につきそうなくらい反り返った俺のチ○ポは先走りと優希江さんの唾液で
濡れて光ったまま、ひくひくとしている。

 

はあ・・・はあ・・・と荒い息をついていると、優希江さんが立ち上がった。

 

「ねえ、おっぱいさわったことある?」

 

太ももに手をあてて中腰になり、俺の顔を面白そうに覗きこむ優希江さん。

 

「ありません・・・。」

 

と低い声で答えると、優希江さんはブラジャーをはずして、
おっぱいを俺の前にさらけだした。

 

それは、聖母のような美乳だった。

 

それでいて大きさはアンバランスなほど膨らんでいる。

 

俺のすべてを飲み込んでしまうような壮観さだった。

 

優希江さんは乳首をぴんぴんに立たせて、淫らに微笑んでいた。
彼女も俺のチ○ポをしゃぶって興奮していたのだ。

 

優希江さんは俺の隣に座り、俺の手をとって、おっぱいに触らせた。

 

俺は遠慮がちに、両手でおっぱいをつつみ、そっと力を入れた。

 

思ったよりも弾力があって、思ったよりもすべすべしている。

 

乳首をつまんでみると、男の乳首とは違って、しっとりとして、
ぐにぐにとした確かな手ごたえがあった。

 

「んん・・・。ねえ・・おま○こはみたことある?」

 

顔を上気させた優希江さんは目を潤ませて、そんなことを聞いてくる。

 

「見たことありません・・・。」

 

と答えると、優希江さんはパンティに手をかけて、一気に下ろした。

 

優希江さんはベットの上で、M字に足を開脚して、俺におま○こを見せた。

 

黒い艶やかなヘアの下に、赤い貝のようなおま○こが
ひくひくとうごめいていて、透明な汁があふれてきている。

 

「すごい・・・。」

 

思わず、指を伸ばして、ちょんとふれてしまった。

 

「あん!」

 

びくんとカラダを震わせたので謝ると、優希江さんは首を振り、
ねっとりと俺の指を舐め上げた後、膣の中にゆっくりと迎え入れた。

 

狭くて熱い膣壁を指が押し分けていき、これがチ○ポだったら
どれだけ気持ちがいいのかとウットリしてしまった。

 

でも、このときはまだこれは彩華のためにやっているんだという自覚があった。

 

(仕方なく・・・仕方なくやっているんだ・・・)

 

「ゆっくり出し入れして・・・。」

 

言われた通りにゆっくり指を動かすと、優希江さんは気持ちよさそうに
目を閉じて、喘ぎだした。

 

「はあ・・・すごくいい・・・。ねえ、指を増やして・・・。」

 

言われた通りに指を増やしていくと、ぐちゅぐちゅと愛液の音がし始め、
喘ぎ声も大きくなった。

 

「ともやくんの指、気持ちいい・・・ねえ、もっと・・・。」

 

狭いおま○この中に、指が三本も入ると、ぎちぎちという感じで
動かしづらかったが、ゆっくりと出し入れしているうちに、
おま○こが緩んでスムーズになってくる。

 

おま○この中の具合やひくつきを指先で楽しんでいると、優希江さんが、

 

「ねぇ、ともやくん、約束して欲しいの」

 

といって、俺の立ちっぱなしだったチ○ポに指を絡ませてきた。

 

「な、なんですか」

 

優希江さんの不意打ちに腰をビクッとさせてながら返事をした。

 

「彩華とは別れてくれる?」

 

「・・・え、そ、それは・・・」

 

快楽に溺れて考えないようにしていた名前を突然出され、動揺した。
彩華が俺と一緒にいる時だけ見せるかわいい笑顔が頭を過ぎる。

 

「約束してくれるなら、最後までしてアゲル」

 

ホテルに入る前の言った約束。

 

それを踏みにじる新しい約束。

 

すべてが自分の思い通りになると思っている女。

 

そして、童貞の勃起したチ○ポを指で握る絶世の美女。

 

もう理性的な判断はできなかった。

 

「は、はい・・・約束します」

 

俺はあっさり約束をしてしまった。

 

頭はこれから起こる行為の期待感で一杯になっていた。

 

激しい後悔が待っていることも知らずに。

 

俺の返事を聞いて、優希江さんはニヤァとした。

 

美しく整った顔が醜く歪んでいる。

 

だが、それが俺にはとても淫らで・・・・・・・・・・美しかった。

 

優希江さんは俺のモノを指で導いていき、膣口に亀頭をあてがい、
ゆっくりと中に押し込んだ。

 

濡れた指で広げられていた優希江さんのおまんこは
案外カンタンに俺のちんぽを飲み込んだ。

 

亀頭の部分がおま○こに包み込まれただけで、顎が開きっぱなしに
なるくらい気持ちがよく、射精しないように我慢するので必死だった。

 

奥までぐっとちんぽを進めていく。

 

そして、ついに彼女の母親と一つになった・・・。

 

「すごい・・・大きい・・・硬い・・・。」

 

優希江さんは自分のおまんこが飲み込んでいく俺のチ○ポをウットリと見つめている。

 

全部、入った瞬間、おま○こがきゅっとしまり、その衝撃でまたもや射精しまいそうになる。

 

電流が流れたのかと思うくらいに気持ちがよくて、腰を動かす余裕が全然ない。

 

「あんっ、久しぶり・・・だから」

 

どうやら優希江さんは軽くイッてしまったようだった。

 

入れただけでこれでは、動いたらどうなってしまうのだろう?

 

優希江さんのおま○この中はヒクヒクと蠢き、チ○ポを包み込んでくれる。

 

あっという間に出してしまってもおかしくない。

 

俺はなるべくこの気持ちよさを長持ちするように
チ○ポに思いっきり力を入れた。

 

優希江さんはそんな俺に察してか、俺の肩に手を置いて
自分から腰を振ってくれた。

 

「あっ、んん、あん、イイっ・・・いいわよ、ともやくんっ」

 

俺は認められたような気がして、さらに耐えようとする。
母親に褒めてもらいたい子供のように。

 

(優希江さんにっ、優希江さんにもっと認められたいっ!)

 

でも所詮は童貞。
既に限界まで来ていた。

 

ぐちょぐちょと愛液と我慢汁が交わる音が響く中、
射精感が高まってくる。

 

「もう、出ます!」

 

そう告げると、優希江さんはより一層、膣内を締め付けた。

 

「んっ、ああん」

 

優希江さんがひんひん言いながら、射精受け入れの準備をする。

 

「いいわっ、中に出しなさい!」

 

そして、俺は最奥で射精した。

 

今までに味わったことのない快楽が頭の中を駆け巡る。

 

射精が止まらない。腰が勝手に脈動を繰り返す。

 

ようやく出し終わり、ハッと我に返って抜こうとすと、

 

「抜いちゃダメ・・・。」

 

と優希江さんが俺の首に手を回す。

 

そのままおま○この中にチ○ポを入れたまま、ハダカで抱き合った。

 

しばらくして、まだ硬さを失っていないチ○ポを
おま○こから抜くと白い精液が溢れだした。

 

それを見た優希江さんは勿体無いとばかりに、お掃除フェラし始めた。

 

ムクムクと復活する俺のモノ。
さっき味わった快楽が思い出される。

 

気が付くと、俺は彼女の母親を押し倒していた。

 

それに対し優希江さんは驚くことなく、むしろ分かり切っていたように
自分の腰を浮かせ、入れやすいようにしてくれる。

 

間もなく、激しく腰を打ち付け合う音が鳴り始める。

 

俺はもう優希江さんに夢中だった。

 

(優希江さんっ!!優希江さんっ!!)

 

それから、精魂尽きるまで彼女の母親と交わり続けた・・・。

 

 

 

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